
病態における従来の薬物療法に加え、サプリメントに関する正確な知識・情報を有し、これらに関する適切な情報を消費者に提供することを主な業務とする医療従事者を言います。
メディカルサプリメント認定講座は、これからもますます増え続けるサプリメント市場において、実践的なサプリメントの知識を身につけるだけではなく、患者の信頼に応えることのできる、意識の高く、優秀な人材の育成を目指しております。

サプリメントは世界中で販売されていますが、消費者はまだ確かな情報を得られる環境にありません。製品の安全性や必要性を理解せず、必要以上に使ったり、飲みあわせが悪くて起きる消費者の事故も目立っている昨今です。
そこで、サプリメントの安全性・有効性・相互作用・禁忌などを理解した専門家が切に求められるようになりました。サプリメントは一部の国ではすでに病気の治療にも用いられていますが、日本でも今後は臨床や薬理を理解したメディカル・プロフェッショナル(医療従事者)が、リーダーとなり患者に説明していく必要があるでしょう。
また、サプリメントはいわゆる「未病」の段階で使用でき、「プリベンティブ・メンテナンス」すなわち「病気の予防と健康の維持」を広めることにより、一人一人のQOLを高め、国家的にも医療費の削減など、社会に大きく貢献できると予想されます。
本講座、メディカル・サプリメント・アドバイザー認定講座では、正確で、実践的なサプリメントの知識を身につけることができるだけではなく、消費者の信頼にお応えし、医療現場で活躍できる、意識の高い優秀な人材を育成できると信じています。

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医師・歯科医師・薬剤師・看護師・臨床検査技師・管理栄養士等の国家資格を有している者、 または医学生、薬学生(ただし認定は国家資格取得後となります)に限ります。
※本講座は基本的な医学、薬学、栄養学等の専門知識がある方を対象としておりますので、講座の内容を理解し、本講座の資格を得るためには、薬剤や作用機序等の医学知識が不可欠となります。そのために受講資格は医療従事者限定となり、上記国家資格をお持ちの方を対象とさせて頂いております。


eラーニングの有利性を最大限に生かすために、メディカルサプリメントアドバイザー認定試験は最新のCBT システム(Computer Based Testing)を採用しています。
CBT システムとは、受験者が、試験日時と会場(全国100 ヶ所以上)を自由に選択し、各会場に用意されているコンピュータを使い受験するシステムです。MSA認定試験に出題される100 問は、数百問から成る問題リストの中から難易度別にランダムに選ばれるため、公正性に優れ、国家試験を含む様々な試験にCBTシステムが利用されています。
1)どこでも受験が可能:全国計100 ヶ所以上、各都道府県に試験会場があります。
2)いつでも受験が可能:受験者は、受験日時を自由に選択できます。
※各試験会場により予約が可能な日程と時間帯が異なりますのでご注意ください。