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推薦メッセージ

推薦のメッセージを頂きました

綿貫 前 衆議院議長


 今や余りに急速に進む少子高齢化が各方面に少なからず影響しつつありますが、そうした折に“若さを保つ健康美容・医療の増進”を軸に心身共に健康で長寿を全うすることに寄与するのを協会設立の趣意とされ、生きがいのある健全で平和な社会実現を目指しておられることは、まことに時宜に適うものであると存じます。

 かねて私は、仕事や選挙は広く多勢の方々との交流や相互の理解と協力なしに目的を達成できないが、それを支える健康は自分自身の勉強と努力次第であると考え実行しております。本協会のように健康に関する優れた情報発信基地が待たれるところであり「日本ヘルス協会」の活動に大いに期待したいと存じます。




坂口 前 厚生労働大臣


 現在、我が国においては、急速な少子高齢化、医療技術の進歩、国民の意識の変化などが進み、保険医療を取り巻く環境は大きく変化しております。このような状況では、保健医療システムにおいて、健康づくり・疾病予防の一層の推進を図り、国民が安心・信頼できる質の高い医療サービスが効率的に提供される仕組みを構築することが喫緊の課題となっております。

 貴法人が、健康美容・医療に関する自然美グループから、新たに、若さを保つ健康美容・医療の調査研究などによる健全で平和な社会の実現への寄与を目的とした活動をされていることは、こうした時代の流れに沿うものであると思います。

 今後とも、貴法人の理念である「人々に健康を、人々に幸福を、人々に平和を」に基づき活動を推進され、一層ご躍進されることを祈念致します。




坪井 前 日本医師会会長


 現在、我が国の社会保障制度は大きな転換期を迎えております。急激な少子高齢化の進展の一方、21世紀は遺伝子治療の時代といわれるように、医学・医療技術の急速な進歩が予想されます。また、国民の価値観がますます多様化し、その多用なニーズに応えるためには、今までの治療中心の医療から、予防医学の充実、さらには健康増進活動への展開を図ることも重要であると考えます。

 貴協会が「人々に健康を、人々に幸福を、人々に平和を」を理念とし、その目的に掲げる「生きがいを感じる、健全で平和な社会実現」に寄与されますよう、ご期待申し上げます。

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