「統合医療を実現する国会議員の会」開催

3月4日(火)15時半より17時、砂防会館にて統合医療を実現する議員の会が開催されました。綿貫会長、鳩山副会長、白浜副会長、長勢幹事長、鴨下事務局長以下10数名の国会議員のほか、統合医療学会よりから渥美理事長、阿岸理事長代行、蒲原理事、川島みどり氏が参加、ヘルス協会より中條会長、菊竹副会長、萩原副会長、梶原特別顧問らが出席。厚生労働省、文部科学省より10数名の担当も出席しての会となりました。

渥美先生より世界で先行する統合医療の取組みを伺い、諸外国に比べ、日本が著しく遅れていることを改めて認識するとともに、厚生労働省、文部科学省に現状調査の提言をいたしました。渥美先生からは、首相のもとに統合医療に関わる調査委員会を設置するべきとの提言も行なわれ、議員の会でも十分検討に値することとのご意見がありました。

今回をきっかけに、更に情報の収集と意見交換を行っていくことになりました。

国会議員の会風景1 国会議員の会風景2